Appearance
Management 配色ポリシー
更新日: 2026-04-10 対象: app/Management
1. 方針
- サイドバー領域は固定配色とする。
- メインコンテンツ領域はテーマ(light/dark/system)に追従させる。
2. 固定配色(サイドバー)
以下のブラシはライト/ダーク切替に関係なく同じ値を維持する。
- BrushSidebarBackground
- BrushSidebarPanel
- BrushSidebarTextPrimary
- BrushSidebarTextSecondary
- BrushSidebarComboBorder
- BrushSidebarSelection
固定理由:
- ナビゲーション領域の視認性と操作一貫性を優先するため。
3. テーマ追従(コンテンツ)
以下はテーマ切替で値が変わる。
- BrushWindowBackground
- BrushSurface
- BrushHeaderBorder
- BrushHeaderTextPrimary
- BrushHeaderTextSecondary
- BrushPanelBorder
- BrushControlBackground
- BrushControlText
- BrushCardBackground
- BrushMutedText
- BrushPrimary / BrushPrimaryAlt / BrushSuccess / BrushInfo / BrushWarning / BrushDanger
- BrushBannerWarning*
4. 実装ルール
- XAML では原則
DynamicResourceを使う。 - 画面コードビハインドで色を直接指定しない。
- 必要時は
Application.Current.TryFindResource(...)でブラシを取得する。 - 固定配色として許可されるのはサイドバー関連ブラシのみ。
5. チェックポイント
App.xamlの初期ブラシ定義とApp.xaml.csのApplyThemePaletteが整合していること。MainWindow.xamlサイドバーの文字色はBrushSidebarTextPrimaryを参照していること。- サイドバー以外の警告/成功色は
Brush*経由で参照されること。
6. ナビゲーション・アイコン設計 (2026-05-02 追記)
- トップレベル項目: ダッシュボードや各ジャンルのヘッダー(Expander)には、視認性を高めるためアイコンを表示する。
- サブメニュー項目(ボタン): 基本的にテキストのみとする。UIの煩雑さを避け、クリーンでプレミアムな質感を維持するため。
- 例外事項:
- 「緊急連絡」のみ、重要性と緊急性を考慮し、例外的にアイコン(警告マーク)と赤色テキストを表示する。
- コンテンツ内タイトル: 各ビューのヘッダータイトルも、サイドバーとの一貫性を保つため、原則としてアイコンを廃止し、フォントウェイトとカラー(BrushPrimaryAlt)で強調する。